白血病になった時の話

人生で二度白血病にかかりました(現在は寛解しています)。その時の記憶を遡りここに記していきます。

看護学生さん・恩師について

看護学生さん

 

何度か看護学生さんが研修の為に小児科に来ることがありました。

実際に入院している患者の担当となり、数日間血圧を測ったり身体を拭いてくれたりします。

あとは何気ない会話をしたりしていました。

 

僕にも退院するまでの間、4人の学生さんが担当になりました。

小さい子よりも中学生の僕の方がやりやすいようで、毎回担当を付けられてましたねw

嫌なわけではありませんよ?

 

  • 1人目

ハーフみたいな美人な学生さんでした!

1人目という事で一番よく覚えてます。

EXILE好きだと言っていましたね(^^)

経緯は忘れましたが学生さんがオセロを持ってきて対戦してましたw

子供相手だから手加減する…なんていうことはなく、普通に負かされましたね(^^;

 

  • 2人目

申し訳ないんですが顔しか覚えていません^^;

笑顔で明るい人だった気がします。

 

  • 3人目

独特のキャラでした。

少林寺拳法部を作ったと言っていましたね。

 

  • 4人目

眼鏡をかけた優しい人でした。

担当が終わった後一度外来で会ったんですが、脳外科だかの看護師さんが怖くて泣かされたって言ってましたね。

 

あまり変化のない入院生活で看護学生さんの存在は、僕にとってはとても良い気分転換になっていたと思います(*^ω^*)

 

 

 

 

学校

 

中学3年生になっていた僕は高校受験を控えていたため、勉強する必要がありました。

 

 

 

ですが当然学校には通えない為、僕のような入院患者に授業をしてくれる先生に来てもらうことになりました。

 

担当になった先生は若くて目元が化粧でキラキラしていた女の先生でした。

自分の事を美しいと言っているとても面白い先生でしたw

後から知りましたが僕が初めて教える生徒だったそうです。

 

週に2回ほど病院に来てくれていました。

授業時間は2時間くらいだったと記憶しています。

具合が悪い時は出来無かったので実際にはもっと授業時間は少なかったです。

 

授業

 

授業といっても2時間しかないのでやれる事は限られます。

苦手な教科はほとんどやらず、得意な教科ばかりをしていた気がします。

というより勉強自体ほとんどしていませんでした(^◇^;)

 

授業?

 

この時の僕は本当に勉強が嫌いだったんですw

経緯は忘れましたが実験をしようという事になりました。

実際にホッカイロを作ったり、牛乳パックを使って電気を使ってパンを作って食べたりしましたね。

ひたすらパソコンでマインスイーパしてる時もありました。

とても受験を控えた人間のすることじゃありませんね(^◇^;)

それでも楽しかったです。

 

受験

 

志望校がなく、興味もなかった僕は母親と先生が相談して決めた学校を言われるままに受ける事になりました。

評判の良い高校という事だけ聞いていました。

倍率がかなり高かったようです。

全然勉強していない僕には厳しいかと思われました。

 

受験当日

 

免疫の弱まっている僕は別室で一人での受験と面接でした。

テストはほとんどさっぱり分かりませんでしたね。

国語はほとんど勉強していない。

理科は勉強したところがほとんど出ず。

社会もサッパリ。

数学も英語も思わしくなかったです。

テストは絶望的でしたw

面接は特に問題なく終えることが出来ました。

 

結果

 

倍率が高く、ほとんど勉強もせず、絶望的なテスト結果だったにも関わらず、僕は志望校に合格することが出来ました!

自分でびっくりでした(^◇^;)

 

先生が高校に受かったお祝いにご飯ご馳走してくれたのを覚えています。

わざわざ遠くから実家まで迎えに来てくれて食べたかった店でご馳走してくれました♫

遠慮せずに高いの頼んでしまったので高くなってしまったのが申し訳ないです(^_^;)

 

先生には沢山お世話になりました。

間違いなく僕の人生での恩師です(*^ω^*)