白血病になった時の話

人生で二度白血病にかかりました(現在は寛解しています)。その時の記憶を遡りここに記していきます。

寛解導入療法を終えて

寛解導入療法の記事を3つ書きました。

 

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服用してた薬

飲んでた薬について書くのを忘れていました^^;

 

名前などは詳しく覚えてないのですが結構沢山飲んでました。

 

利尿剤、抗菌薬、胃薬、カリウムの数値調整の薬など、あとプレドニンもですね。

 

飲んでいた時期、個数など詳しくは覚えていませんが沢山ありました。

 

他の持病の薬も合わせたら結構あった気がします。

 

寛解導入療法の終わり

寛解導入療法の治療プランが終了しました。

 

ですが、無事に寛解できているか調べる必要があります。

 

またマルク(骨髄穿刺)で骨髄を調べます。

 

これでもし寛解出来ていなければ更に強い治療をすることになります。

 

幸い僕は無事に寛解することが出来ました^^

 

楽な治療ではないので全然無事ではないですが(>_<)

 

外泊

白血病は長く辛い治療ではありますが、治るまでずーっと入院生活なわけではありません。

 

抗癌剤の治療と治療の間で状態が良ければ外泊することができます。

 

状態が良ければというのは以下の通りです。

 

  • 白血球が一定数以上ある

外に出れば感染のリスクも増えます。

 

白血球が低ければ低いほどそのリスクも高まっていきます。

 

数値を見て判断するのは担当医ですが、1000以下は完全にアウトです。

 

病院内どころか病室すら出られないです。

 

  • 熱がある

これもアウトです。

 

当然といっちゃ当然ですね^^;

 

他にも吐き気が残っていたりしても許可がでるか怪しいです。

 

外泊のメリット

わざわざ書くことでもないかもしれません。

 

外泊は良い気分転換になります。

 

だからお医者さんも許しているのだと思います。

 

院内にずっといた方が風邪などの感染のリスク減って安全ではありますが、ずっと病院生活だと病んでしまいますもんね^^;

 

家に帰れば病院食でなく、母親の作り立てのごはんがたべられます♪

 

それに病室よりも自分の部屋の方が居心地が良いに決まってますしね^^

 

あと食べることが好きだったので、外泊のタイミングでよく外食をしていました♪

 

祖父にはおねだりしてお寿司に連れて行ってもらってました♪

 

好き放題食べて出費がすごかったと思います^^;

 

家族には良い気分転換をさせてもらって本当に感謝しています。

 

寛解導入療法を終えて

寛解導入療法を終えて無事に寛解することができました。

 

なんと治療を終えても髪がすべて抜けることはありませんでした。

 

髪質が強くて毛量が多いのもあったかもしれませんがとても嬉しかったです^^

 

そして今後は地固め療法に入っていきます。